こんにちは、お立ち寄りありがとうございます!
旅の空の元、しばし遊んで参ります。

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さて、予定外のワニの出現を想定外に楽しめてしまった私です。
日本で普通にワニと称しているアレ、世界的には一纏めにクロコダイルと。
更に細かく言うと、
・クロコダイル
・アリゲーター(カイマン) ここまではよく聞きます。
・ガビアル
と、大きく三別するらしい。
外見から分かりやすいのが、口吻や顎の形。
上左 クロコダイル 歯が上下嚙み合ってどちらも外から見えます。
バランス重視のV字型の顎。

上右 アリゲーター 上の歯だけ。
嚙む力重視のU字型。

下段 ガビアル 上下が噛み合う歯
スピード重視の細い顎、魚を追う際、水中での抵抗が少ない。
ほぉ、魚が主食ですか。

セベクワニ(クロコダイル)
エジプトのミイラの多くはこれ。

アメリカアリゲーター(アリゲーター)
寒さへっちゃら、と言うか巣ごもりするそうです。
こうして見ると、破壊力、猛々しさ共に満点なのがアリゲーターですね。
クロコダイルが、顎の大きいトカゲみたいで、どこか優し気に見えてしまう。
さて、この上下2頭、かなたアフリカ産、こなたアメリカ産。
そもそもワニの発祥はアフリカですが、何故にアメリカにも居るのか?
これがなかなか壮大なお話で。

アメリカの4種のクロコダイルはあいにく画像が無いのですが、
上記アフリカのセベクワニやナイルワニが米中央水域まで泳いで、あるいは流れ着いて
分化したらしいのだとか。
何でまたそこまでして泳ぐかな。
大西洋の真っただ中で、疲れてぷかぁっ、とか波間に漂うセベクワニが想像できて
何やらカワイイ、別にミイラにされる前に逃げたんじゃないとは思うけど。

さて、アジアにだって居りますよ。
揚子江ワニ(アリゲーター)

アメリカに多数種あるアリゲーターですが、アジアでは唯一がこれ。

因みに、さっきのアフリカにもオセアニアにもアリゲーター居ません。
クロコダイルだけ。
ワニのポピュラーなお姿をおさらいしますと。

鱗板、と言うのが目新しく。
でもひょっとしてお宅に一つ二つ有るのではございません?
そう、ワニ革のあれですわ、奥様。

その皮の下にはこんな骨が。
鱗の一つづつに入ってるんですかね、しかも血管の通る穴まで空いてます。

ほぉぉ~大きいもんですねぇ。

6m超の1トン越え・・、我が家の車より重いです。

描いたのは日本画家さんかな、これ実寸だそうです。

も一つ、イリエワニ。

強い縄張り意識の上に、ワニ本来が持つ帰巣本能によって成るせるワザ。

猫や犬、そうそう鮭だってトンデモ距離を帰って来るお話がありますね。


最後に、かわいいのを。

イラストレーターさん、GJ。
そして、私の一推しが。

しっぽ、抱えこ込んじゃったりして。
口元、ちゃんとクロコダイルらしく上下に歯が覗いてて、カワイイし。
とか、結構面白く拝見したもんだから、その先のバレエが時間押して、
こりゃ大変~~、上野から渋谷って遠いの、どうなの?
次回、ようやくバレエですが、画像が極めて少なく、ほんの数行で終える予定です。
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